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ア行

あごとり

取調べや聞き込みをすること。

あんぱん

女にあまい男のこと。 探偵の張り込みと言えばあんぱんと牛乳のイメージのことではない。

うらをとる

確かな証拠をそろえること。 証人や情報の裏付けを証明すること。

カ行

ガーボロジー

Garbology=ガーボロジー ゴミ調査のこと。 ビニールシートなどに種類別に分類して情報を得る方法。

結婚差別(けっこんさべつ)

昔は、部落出身者と結婚すると血縁関係が生じるため、反対する家族が多く、内密に身元調査や聞き合わせを行い、判明すると結婚を許さない例や好きな相手と一緒になることに大きな妨げがあった。結婚差別調査は受けてはいけません。また、調査中に差別に繋がる、もしくは利用される恐れが判明した場合は調査を中止しなければならない。

結婚調査・雇用調査(けっこんちょうさ・こようちょうさ)

対象者の経歴や性格・素行・生活態度などに重点を置いた調査。社会関係調査ともいう。結婚調査は、以前なら身上書(略歴の公表書)の虚偽がないかの調査だった。別名「寿調査」「聞き回り」。現在は、対象者よりも対象者の家族の生活状況を調べることが多い。雇用調査は、以前なら思考傾向や思想活動などを調べていたが、現在は、職歴や職歴の詐称や前の職場の退職理由、本人の能力調査に代わっている。

戸籍の附表(こせきのふひょう)

戸籍に在籍している者の住所の履歴を公に証明する公簿。 現在および過去の住所が確認できる。

戸籍(こせき)

日本国民の身分関係お公に証明する公簿。 日本国籍を持たない外国人は作成されない。

興信所(こうしんじょ)

興信所とは、信用を興するという意味で主として企業や個人の信用調査を行う所で一部の例外をのぞいて原則、調べる本人に通知しなければならない。

クロステイル

調査対象者に極力近づいて尾行するスタイル。対象を見失わないことを優先する。

勤割り(きんわり)

勤務先を割り出すこと。

げんじる

下見、様子を見ること。

靴重ね(くつがさね)

不倫する人。 間男の靴を重ねて隠す形容から。

サ行

就職差別(しゅうしょくさべつ)

1975年11月、部落地名総監事件の発覚、被差別部落とされる地域を記した本を基に該当地域に住んでいるものを意図的に不採用にする例があった。就職差別調査は受けてはいけません。また、調査中に差別に繋がる、もしくは利用される恐れが判明した場合は調査を中止しなければならない。

就職差別(しゅうしょくさべつ)

1975年11月、部落地名総監事件の発覚、被差別部落とされる地域を記した本を基に該当地域に住んでいるものを意図的に不採用にする例があった。就職差別調査は受けてはいけません。また、調査中に差別に繋がる、もしくは利用される恐れが判明した場合は調査を中止しなければならない。

信用調査(しんようちょうさ)

融資先、取引先などの財産、収入、支払い能力を調べること。 経済関係調査ともいう。

重婚的内縁(じゅうこんてきないえん)

戸籍上の妻や夫がいるのに他の異性と結婚の意思をもって同棲生活を送る内縁関係。

ストーカー規制法(すとーかーきせいほう)

ストーカー行為等の規制等に関する法律(通称:ストーカー規制法)。恋愛感情を持って、待ち伏せ、無言電話、尾行などのつきまといを反復して繰り返すストーカー行為の防止のため罰則規定を設け2000年11月施行。2013年7月の改正法で執拗なメールも規制の対象になった。

生安(せいあん)

警察の生活安全課のこと。少年犯罪、経済環境事犯およびサイバー犯罪など、防犯保安活動全般を管轄する生活安全部は警察本部に置かれるが、所轄レベルで行うのが生活安全課である。

失尾(しつび)

調査対象者を見失うこと。調査に支障をきたすので複数での調査など策を講じる必要がある。

側調(そくちょう)

側面調査。気づかれないように調査すること。

タ行

DV防止法(ドメスティイクバイオレンスぼうしほう)

配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律(DV防止法)は2001年の10月施行。 この法律によって犯罪と認識されなかった夫婦間の暴力が犯罪と認定された。

盗撮(とうさつ)

本人が気づかないうちにCCDカメラなどの情報機器で撮った映像を離れた場所で見たり記録したりする覗きに悪用すること。アダルトビデオへの二次使用の被害も想定される。

調査報告書(ちょうさほうこくしょ)

調査結果を克明に記し、依頼者に報告するためのもの。 探偵社の唯一の商品。依頼者は報告書を買っていると言っても過言ではない。 行動調査においてお粗末な報告書出されたら本社に確認が必要。

チーム尾行(ちーむびこう)

2人組以上でチームで尾行をするスタイル。 位置を入れ替わりながら尾行することで認識されにくくする。

探偵士・調査士(たんていし・ちょうさし)

現在、探偵業において、「探偵士」や「調査士」といった資格や制度、呼称は存在しない。士のつくものは本来、国家資格のある士業で、高度な専門性を要求される職業が多く、高度な専門性から取得難度の厳しい資格の名称の末尾に「士」の文字がついている場合が多い。広義においては「士師業」「師士業」と呼ぶ。探偵業においては現在、「士」や「師」のつく資格の制度は存在しない。探偵業を営む条件は探偵業の届出を所轄公安委員会にしていることのみだ。「探偵士」や「調査士」といった探偵社には注意が必要だ。警察の所感としても、何の国家試験もない探偵・調査業において消費者が錯誤するような「士」という呼称を用いて、さも国家資格を得て商売をしているような名称を使うことには苦言を呈している。余談だが。世論や市場や社会の動向などを調査する「社会調査士」は存在する。

貞操義務(ていそうぎむ)

夫婦が互いに負担する不貞をしない義務のこと。配偶者以外の者と性交渉をもつべきではないという考えで、守操義務、誠実義務ともいう。 違反すると離婚原因となる上に貞操権侵害に基づく不法行為として損害賠償責任の原因にもなりうる。

転籍(てんせき)

本籍地の住所を変更すること。 離婚歴が見えなくなるため、離婚歴などを隠す目的に使われる場合もある。戸籍そのものを移転する。

答弁書(とうべんしょ)

被告人が提出する訴状に対する反対の申し立て。 準備書面と同様に原告に直送(直接送付)で構わない。

電調(でんちょう)

電話を使用した調査のこと。電話取材、電話による聞き込み調査。

出なし(でなし)

調査対象者が調査時間中に建物からの出入りを確認できないこと。 見落としている裏口がないか確認が必要になる。

宅割り(たくわり)

自宅を割り出すこと。ヤサ割りともいわれる。

刑事(でか)

刑事。 昔の刑事は和服の角袖(かくそで)を着ていたところから反転省略語が由来。

テールエンド

直訳は最後。 探偵は、「対象車の真後ろ」に使用。

テークオフ

直訳は飛行機の離陸。 探偵用語では尾行開始に使用。

直調(ちょくちょう)

直接調査。対象に調査の趣旨を告げてインタビューする形式と身分などを偽って極秘に聞き出す方法がある。

探偵業法(たんていぎょうほう)

正式名称「探偵業の業務の適正化に関する法律」。平成19年6月1日施行。調査依頼者との間における契約内容等をめぐるトラブルの増加違法な手段による調査、調査対象者等の秘密を利用した恐喝等、従業者による犯罪の発生などの悪質な業者による不適正な営業活動が後を絶たないために施行にいたった。ガルエージェンシーとしては探偵業の浄化のために待ち望んでいた法整備でした。現在は届出制を採用しているが、さらに悪質な業者を無くすために今後は、免許制になることを期待している。

探偵(たんてい)

探偵とは、気がつかれないように他人の秘密を調査したり、犯罪者を突き止めたりする人およびその行為の事です。法人又は個人から依頼を受け、聞込み・尾行・張り込み・証拠写真の撮影などにより、特定の人物の所在や行動に関する情報を収集し、調査結果を依頼者に報告する。警察署を通じて所轄公安委員会に届出をする必要がある。ガルの探偵は全員が探偵学校卒業生のプロです。浮気調査などにお悩みの方は、お気軽にお問い合わせください!

ナ行

内縁の不当破棄(ないえんのふとうはき)

内縁関係にあった男女が相手の同意なくして内縁関係を不当に破棄し、事実上の内縁生活が解消されること。解消の拒否を争う意味はないが、不貞による損害賠償や慰謝料の争いはできる。

内縁(ないえん)

婚姻関係の実態を有するが、婚姻届がなされていないため法律上の婚姻として扱われない男女関係。事実婚。

二体(にたい)

第二対象者、調査対象者に接触する者のこと。夫が不倫していた場合であれば、浮気相手の女性が二体になる。

ナイトスコープ

弱い光を電気的に増幅させるカメラ。

ハ行

不倫(ふりん)

不倫は本来は、倫理から外れたこと、人の道から外れたことの意味。結婚制度(一夫一婦制)から逸脱した男女関係の意味で使用される。以前は「よろめき」が使われていたが不倫が使われるようになってから死語になっている。くだけた表現の「浮気」は未婚のカップルにも用いられる。

反訴(はんそ)

訴訟中に被告から原告を相手方として新たに提起する訴え。 反訴の制度を用いれば、関連する紛争の解決を一つの裁判手続の中で行うことができる。

不貞の抗弁(ふていのこうべん)

認知の訴訟において、被告以外の男性とも性交渉があったとする抗弁のこと。多数関係者の抗弁ともいう。この抗弁が提出されると原告が否定を証明できなければ敗訴する。

不貞の抗弁(ふていのこうべん)

認知の訴訟において、被告以外の男性とも性交渉があったとする抗弁のこと。多数関係者の抗弁ともいう。この抗弁が提出されると原告が否定を証明できなければ敗訴する。

本調査(ほんちょうさ)

契約した調査日のこと。実際に調査を実施する日。

尾行(びこう)

対象者の行動を監視、撮影をする、気づかれないようにあとをつけて行くこと。 面取りから初動尾行が始まる。

ひきあたり

警察では被疑者などを同道して犯行場所等を調査すること。 探偵では依頼者を連れて予備調査を行うことを指す。

張り込み(はりこみ)

対象者を補足するための待機して見張る行為のこと。 色々な事態を想定できるので予備調査をした上で行うことが望ましい。 周囲の環境にも十分配慮して目立たないように行う必要がある。

マ行

面割り(めんわり)

写真や本人を見せて確認すること。

面取り(めんとり)

対象者の顔を覚えること。写真などで見た対象者を実際に確認すること。 経験が浅いと失敗しやすく、結果別の人を追いかけることになるので注意が必要。 写真も無く、情報量も少ないと難易度がかなり高くなる。

面きり(めんきり)

対象者の顔写真を撮ること。

マルタイ

調査の対象者。ターゲット。

マルアイ

愛人のこと。

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